【お父さん】親とコーチの子供の育て方の違いとは?

このブログは私自身の経験と
知識を基に書かせていただきます。

これから選手活動をする
ジュニアもしくは奮闘中のジュニアの

お父さんお母さんが
直面するかもしれない

体験を想像しながら
書いていきたいと思います。

「コーチは子供を育てたことがないでしょ。」
「だから、私たちの悩みがわからないのよ。」

このブログを読んで頂いていて
お父さんお母さんは、

このように
思われたことはありませんか?

実はこれは私が言われた言葉でもあるのです。
一瞬胸をえぐられたような気持でした。

たしかに私は未婚です。

なので親として
子を育てた経験はありません。

その通りだと思います。

生まれてから
小学生・中学生と成長する中で、

どんな苦労があったのか
理解しようとしても

とても親御さんの苦労は
計り知れないものがあると思います。

だから、

いつも我が子のことを考えて、
いつも我が子の成長を信じて、

子供のためを想っての行動力は
すごい力だと感じます。

親の熱意には
いつも感心させれ、

学ぶべきことが
多くあります。

私はそんな視点で
親御さんの意見を聞いています。

そんな視点を持ってからは
親御さんとの「意見の食い違い」は
少なくなったと思っています。

相手の立場を尊重する事。

これは私が大事にしている
スポーツマンシップから
来る言葉でもあります。

「その子」だけに限定すれば、
その子の両親にはかないません。

いくら専門家であっても、
両親にはかないません。

では、コーチに何が出来るのか?
少し考えてみました。

それは多くの子供たちの
小学生~高校生までの成長を

何度も繰り返し観てきていることに
違いがあります。

・思春期の子供への対応
・進学を考える時のポイント

など、一人一人が違う悩みを抱え、
それをどうやってサポートし、
どうやって乗り越えてきたか、

多くのパターンの成長を
繰り返し経験しています。

いわば、その子に限った
奥深さはありませんが

色んな子供たちを
テニスを通じて見てきたという経験は

悩みを抱える
親御さんのお力になれるでしょう。

そして似たような状況にいた子供たちを
全国大会にも導いてきました。

私は未婚であり、
親として子を育てた経験はありません。

子供を育てる親としての
覚悟を持ったこともありません。

だから「親を無視して」
1人で何もかも指導するという
スタンスでは行いません。

自分に持っている事、足りない事、

親御さんが持たれている経験、
その子の性格や特性。

色んな事を考慮して
一緒に作り上げていくことが
育成ではないでしょうか?

この内容がお父さんお母さんの
参考になれば幸いです。

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