【テニス用語】ゴールデンスラムとは?

目次
「ゴールデンスラム」とは?
「ゴールデンスラム」の語源・由来は?
「ゴールデンスラム」の代表選手といえば?
「ゴールデンスラム」の使い方・例文
「ゴールデンスラム」の具体的な使われ方は?
「ゴールデンスラム」に関する動画
「ゴールデンスラム」まとめ
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「ゴールデンスラム」とは?

4大大会のキャリア・グランドスラムとオリンピックの金メダルを合わせて獲得することを「ゴールデンスラム」と呼ぶ。

「ゴールデンスラム」の語源・由来は?

これは1988年にシュテフィ・グラフが女子テニス史上3人目の「年間グランドスラム」を達成した後、同時にソウル五輪の金メダルを獲得したことから造られた新語である。

「ゴールデンスラム」の代表選手といえば?

男子シングルス達成者
・アンドレ アガシ
・ラファエル ナダル

女子シングルス達成者
・シュテフィ グラフ
・セリーナ ウィリアムズ

男子ダブルス達成者
・トッド ウッドブリッジ/マーク ウッドフォード
・ダニエル ネスター
・ボブ ブライアン/マーク ブライアン

女子ダブルス達成者
・パム シュライダー
・ジジ フェルナンデス
・ビーナス ウィリアムズ/セリーナ ウィリアムズ

「ゴールデンスラム」の使い方・例文

・グランドスラムと4年に一度のオリンピック優勝でゴールデンスラム達成!
・ゴールデンスラムまで残りあとウィンブルドンのタイトルのみ。

「ゴールデンスラム」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/suzu_mizu_5050/status/1089527573279723521

「ゴールデンスラム」に関する練習法

世界四大大会・オリンピックを同い年にすべてで優勝する「年間ゴールデンスラム」を成し遂げた、ただ一人の選手シュテフィ・グラフ。芝の上を滑るようなバックハンドスライスは必見です!

「ゴールデンスラム」まとめ

ゴールデンスラムの意味、使い方、選手を紹介しました。テニス用語の意味がわかれば、歴代の選手たち、プレースタイルに興味も持て、自身の技術にも反映します。また監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「ゴールデンスラム」の理解を深めて、さらにテニスを楽しんでくださいね!

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