【お父さんのための】反抗期が始まった…その時大人は?

こんにちは!!
お父さんのためのテニス教室の佐藤です。

最近、急に子供が言うことを
聞かなくなった…。

ご存じのとおり、思春期です。

子供とコミュニケーションをとるのが
急に難しくなる時期。

親御さんだけではなく、
ジュニアを指導している私たちも同様に
このような時期に直面します。

特に第2次反抗期と言われる
中学生あたり。

一人で生きていくことが出来ないくせに
偉そうなことばかり言い出す…。

そんな風に感じたことはないでしょうか?

コーチとジュニアの間には
少ないように思われますが、

実は見えない部分で
たくさん存在します。

そこで過去の失敗から
最近ではこのように思うようにしています。

それは反抗期も
健全な成長の証なのかな?と。

なぜなら、幼い時期は近くにいる親や
身近な大人だけを見て成長し、

大人になったら
ママみたいになりたい。

大人になったら
パパと同じ仕事をしたい。

お父さんお母さんを筆頭に
最も近くの大人だけが
見本になっている時期です。

しかし、第2次反抗期になる中学生は
多方面に興味が湧く時期になります。

スポーツ・音楽・芸能などに
影響を受け、

尊敬の対象が
親や身近な大人から
他人に変わる時期です。

親の価値観や生き方だけでなく、
他にもさまざまな価値観や生き方があり、
自分でそれを見つけたい

という自立に向かっている
プロセスだと考えるようにしています。

自分の生き方を探しはじめ、
夢や希望を持つようになります。

人として
どのような生き方をするかを
考え始めます。

目指す道や尊敬する対象が
親と違えば違うだけ

親への感謝や尊敬の念が
一時的に薄れやすい時期です。

それも成長なのかな…
と思うようにしています。

そう考えると、
反抗期の子供に対しても

こちら側から
「壁を作ったり」することは
薄れてきました。

しかし、こちらも人間。

時には言葉遣いや態度に
反射的に怒りも覚えたりもしますが

それを受け止めることが
大人のメンタルトレーニング。

「子供を尊重する」という
トレーニングです。

そこは筋トレと同じで、

苦しくても、辛くても、
その先に子供の成長があると思い

大人が乗り越えなければいけないと
思っています。

もし、子供が
自己主張をするようになってきた。

と感じた時は
子供の意見を尊重する
というトレーニングを

親が始める
合図なのかもしれませんね。

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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