【漫画考察】テニス漫画ベイビーステップに学ぶ_「負け癖の正体と解決法」

Fromダイちゃん


今回はテニス漫画ベイビーステップの

9巻を題材にしていきたいと
思います。

9巻の内容は

全日本ジュニア優勝を
目指すエーちゃんは

フロリダに留学し、
海外の選手達と何度も
試合をします。

しかしエーちゃんは
惜しいところまではいくのですが、
勝つことができずに悩みます。

重要なポイントでの
ミスが目立っているのは

エーちゃん自身
分かるのですが、

その解決方法が
ありません。

そんな時、現地のコーチに
言われたのは

「君には負け癖がついている。
 メンタルコーチのマイクに
 相談しなさい。」

そしてマイクに相談に行き、
話をすることで

自分がどういう状況にあるかを
知ります。

このシーンで僕が学んだことが
2つあります。それは・・・

1.負け癖がつく人の特徴。

ここで誤解しないで
いただきたいのは、

プレイヤーとして
生活をしていて

負け癖がつかない人は
いないということです。

本気で勝つためにテニスを
している方でないと

負け癖という
認識すらないと思います。

負け癖を何とかしたいと
思っている方は

「本気で勝ちたい!」
と思っている人です。

さらに負け癖から
抜け出せない人というのは

自分に自信のない人だと
思います。

技術が向上しても、それが
頭で分かっているだけで

精神的には負けが続き
自信が失われる。

だからその自身の無さが
重要な時に出る。

それが「負け癖」の正体
ということです。


2.負け癖の解決法

負け癖の解決法については
人それぞれだと思いますが、

ベイビーステップの内容と
僕の過去の経験でお話させて
いただこうと思います。

まずエーちゃんの解決法は

・ポイント間で
 ガットを直して深呼吸

几帳面なエーちゃんは
ガットがきれいになってると
気持ちが落ち着くそうです。

この行動でエーちゃんは
気持ちの切り替えが

できるようになりました。

スポーツの世界でいう
「ルーティン」

言われているもので、
簡単に言えば、

自分が積極的に
「やりたいこと」を

「短時間で行い」
気持ちをリフレッシュする。

というものです。
これは皆さんすぐに

できることがあると
思いますので、
ぜひ実践してみてください。

次に僕の経験上のお話
ですが、

負け癖がつきやすい人
でも紹介した通り、

「勝ちたい」と強く
思う人は負け癖を経験すると
思います。

「じゃあ、勝ちたいと
 思わなければいいの?」

と聞かれれば
もちろんそんなことは
ありません。

ではどうするか?
僕がしたのは

・単純にテニスを「楽しむ」

でした。

ただテニスをどうやって
楽しむかを考えただけで、

試合中に色々な戦略や
それを実現するアイデアが
湧いてきました。

この方法が僕に
合っていたんだと

今になって思います。
おかげで今は

試合でもタイブレークが
1番楽しいですし

プレッシャーが掛かる
場面の方が自分のテニスを

出すことができる
ようになりました(笑)

これが僕なりの
「負け癖解決法」です。

いかがでしょう?
負け癖解決の参考に
なったでしょうか?

まず大切なのは
負け癖がついている人は

本気で勝ちたい人

なので、自信を持って
プレーしてみてください。

最後に、
マイクがエーちゃんに
言った言葉です。

Good Luck!!
君の幸運を祈ってるよ!



「Baby Steps」(ベイビーステップ)
作者:勝木 光
出版:講談社
https://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000003295
作者:勝木 光 公式ツイッター
https://twitter.com/hashtag/%E5%8B%9D%E6%9C%A8%E5%85%89

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