【テニス用語】ワイパースイングとは?

目次
「ワイパースイング」とは?
「ワイパースイング」の語源・由来は?
「ワイパースイング」の代表選手とは?
「ワイパースイング」の実際の打ち方とは?
「ワイパースイング」の使い方・例文
「ワイパースイング」の具体的な使われ方は?
「ワイパースイング」に関する動画
「ワイパースイング」まとめ
お父さんのためのテニス教室LINE公式アカウント開始記念

「ワイパースイング」とは?

おもに、フォアハンドを厚いグリップ(ウエスタングリップ)で握っている方が使える打法です。 具体的には、ぞうきんで車の窓を拭くように、肘から先を動かします。 ぞうきんで窓を拭くように、肘から先を体の内側方向に180度くらいキュッと、内転させます。

「ワイパースイング」の語源・由来は?

語源は、ラケットのスイング動作がワイパーの動きに似ているところからきている。

「ワイパースイング」の代表な選手とは?

・ラファエル ナダル
・錦織 圭

「ワイパースイング」の実際の打ち方とは?

「ワイパースイング」の使い方・例文

・ワイパースイングで、しっかりボールにスピンを掛けて打つ。
・高い打点のチャンスボールをフォアハンドで回り込み、ワイパースイングで叩き込む。

「ワイパースイング」の具体的な使われ方は?

「ワイパースイング」に関する練習法

ワイパースイングができれば、今まで以上にスピンも掛かり、フルスイングで攻撃的なプレーもできるようになるでしょう。またシングルス・ダブルスを問わない打ち方なのでとても便利です。

「ワイパースイング」まとめ

ワイパースイングの意味、使い方を紹介しました。テニス用語の意味がわかれば、自身の技術にも反映します。また監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「ワイパースイング」の理解を深めて、さらにテニスを楽しんでくださいね!

関連記事一覧