【テニス用語】「チップ&チャージ」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

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「チップ&チャージ」とは?
「チップ&チャージ」の語源・由来は?
「チップ&チャージ」を打つ代表選手とは?
「チップ&チャージ」の使い方・例文
「チップ&チャージ」の類義語は?
「チップ&チャージ」の具体的な使われ方は?
「チップ&チャージ」に関する練習動画
「チップ&チャージ」のまとめ
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「チップ&チャージ」とは?

チップ&チャージというのは、スライス気味に強めに打ってしかも打ちながらネットへラッシュします。打ちながらネットへ出られるので、いいポジションにつけることスライスですべるのでパスが打ちにくいことが特徴です。

「チップ&チャージ」の語源・由来は?

チップとは「刻む」と言った意味。

つまり大きく振り切る通常のストロークと違い、速いボールに対してコンパクトなスライスで処理し、またそのままネットに出て行く(チャージする)ようなプレー。

「チップ&チャージ」を打つ代表選手とは?

・ピート サンプラス
・パトリック ラフター
・ティム ヘンマン
・鈴木 貴男

「チップ&チャージ」の使い方・例文

・相手のセカンドサービスをチップ&チャージで返球し、ネット前でプレッシャーを掛ける。
・速いボールに対してコンパクトなスライスで処理し、またそのままネットに出て行くようなプレー。

「チップ&チャージ」の類義語は?

リターンダッシュ、レシーブ&ダッシュ
リターンをトップスピン系で打ってネットダッシュすることは普通にリターンダッシュって言うことが多いです。

「チップ&チャージ」の具体的な使われ方は?

「チップ&チャージ」に関する練習動画

チップ&チャージは、シングルスだけでなく、ダブルスでも活用できるテクニックです。相手よりも先に良いポジションを取れればプレッシャーも掛けられ、自分のチャンスも広がるでしょう。

「チップ&チャージ」まとめ

チップ&チャージの意味、使い方を紹介しました。テニス用語の意味がわかれば、自身の技術にも反映します。また監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「チップ&チャージ」の理解を深めて、さらにテニスを楽しんでくださいね!

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