【プロの裏側】「グリップテープでOUTがINになる!?」


From 黒田

こんにちわ。
『試合前には
 グリップテープ巻き替える派』
の元プロ選手の黒田です。

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どのグリップテープが良いの?

巻き方に違いはあるの?

てか、オススメあるの?
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そんな疑問をお持ちのアナタ!!

今回は、
【プロ選手のグリップテープ】
について、お話ししましょう。

グリップテープの種類

グリップテープには
複数の種類がありますが、

プロ選手の多くは
ウエットタイプ、ドライタイプ

どちらかを
使用しています。

手に汗をかく方は
ドライタイプを使用し

それ以外の方は
ウエットタイプを
使用することが多いです。

グリップテープに求めること

グリップテープに
プロ選手が求めるのは、

「手に馴染む感覚」

スイングや
インパクトの時に

手の中で動いてしまうと
プレーに支障をきたすので

プレーの邪魔をしない
そこにあるけど、ないような

そんな感覚を
グリップテープには求めます。

こだわるのは、ココ!!

多くのプロ選手は、
【巻き方】にこだわります。

そのこだわりは
選手ごとに様々で、

元グリップに
ぴったり合わせる人

元グリップの
巻き位置を変える人

グリップの形を変える人

全くこだわらない人(笑)

色んなこだわりがあり
それは十人十色と言えます。

僕のこだわりは?

僕自身が
こだわっていたのは、

「人差し指の引っ掛かり」

かぎ型にした指が
好みの位置に必ず来る様に

元グリップを
巻き直していました。

しかも、
その部分の山が
太くないと嫌なので、

下半分は太巻き
上半分は細巻き

にしていました。

まとめ

プロ選手の
こだわりぶりは
尋常ではありません。

しかし、
それほどまでに

パフォーマンスの
微々たる向上を求めて
工夫を探し続けている。

ということが、
グリップテープからも
感じ取れます。

そのこだわりが、
大事なポイントの

OUTになるショットが
INに変わる可能性を高め

そのポイントが
勝利に繋がっています。

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