【プロの裏側】相手に読まれないサーブとは?【勝利の方程式】


From 黒田

こんにちわ。
市立中学テニス部なのに、
プロ選手になれた黒田です。

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練習してるのに試合に勝てない、、、

試合になると上手く打てない、、、

どうすればポイントが取れるの、、、
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そんな疑問をお持ちのアナタ!!

今回は、

【勝利の方程式】
相手に読まれないサーブ編

を、お話しします。

ファストサーブとは?

皆さん、

ファーストサーブ
  と
ファストサーブ

という、似た名前の
2種類のサーブがあることを
知っていますか?

テニスでは、

ファーストサーブ(1stサーブ)
セカンドサーブ(2ndサーブ)

がありますが、

それらはただ、
1回目に打ったのか
2回目に打ったのか
ということを表しています。

では、
ファストサーブ(Fast serve)とは?

その名の通り、
「速度の速いサーブ」です。

僕は、
サービスゲームを
有利に進めていく為に
このサーブを使っています。

使用方法(ファストサーブ)

使い方は、こちら

 ↓↓

①1試合での使用回数を決めます。
※僕は、限定5回まで。

②試合中に「ここ」と
 いう場面で使用します。
※僕は、40-30で使うことが多い。

③それ以外は、回転系のサーブで
 コースを狙っていきます。
※僕は、バック側に多く打ちます。

是非、一度
試してみてください!!

相手に読まれないサーブ

ファストサーブを
限定5回と決めたことで

おのずと

それ以外のサーブ

で、ポイントを取らないと
試合には勝つ事は出来ません。

だけど、毎回
同じサーブだけでは、

相手に読まれてしまい、
攻め込まれてしまいます。

そこで僕は、

同じサーブだけど
同じじゃないサーブ

を簡単に
打つ方法を考えました。

打つ方法は?

その方法は、

毎回、立ち位置を変える

ことです。

立ち位置が変わることで、
サーブの角度が変わり

1種類のサーブが
何十種類にも変化します。

僕の場合は、
一足分ずつ立ち位置を
変えるようにしています。

まとめ

打ち方を変えないので
難易度が、とても低いのが
この方法の一番の良い所です。

また、相手が
気が付かない程度の
変化を与えておくこと
で、

相手は、
なぜ打ちにくいのか?
に気が付きません。

むしろ
自分の調子が悪いと
勘違いするかも知れませんね。笑

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