【テニス用語】「テイクバック」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

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「テイクバック」とは?
「テイクバック」の種類は?
「テイクバック」の使い方・例文
「テイクバック」の類義語は?
「テイクバック」の具体的な使われ方は?
「テイクバック」に関する練習動画
「テイクバック」のまとめ
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「テイクバック」とは?

テイクバックとはボールを打つ前にラケットを引く動作をいう。

「テイクバック」の種類は?

・ストレートテイクバック
 打点からまっすぐラケットを引いて、まっすぐラケットを出せばいいので、
 ボールをコンタクトしやすいです。

 力が入るとラケット面が開きやすい欠点があります。

・ラケットを立てたままテイクバック
 グリップエンドよりラケットヘッドが高い位置にあるので、高い打点が
 打ちやすいです。

 自分の打点を把握していないと難しいテイクバックです。

・サーキュラーテイクバック
 ラケットがテイクバックからスイングまでスムーズに動き、長い助走から
 ボールを打つことができます。

 高い打点にも低い打点にも対応しやすいオールラウンドなテイクバックです。
 ただし、初心者には動きが複雑でタイミングが合わせづらい引き方です。

・アンダーテイクバック
 ラケット面をふせたままテイクバックできるので、スイング中ラケット面が
 開くのを防ぐことができます。

 テイクバックしたところから打点までの距離が短いため、ライジングで
 ボールをとらえるのに適しています。

 また、トップスピンのかけやすい厚いグリップにマッチしたテイクバック
 でもあります。(テイクバックが小さくても厚いグリップは打点がかなり
 前のため、ラケットを加速させる距離を確保できます。)

「テイクバック」の使い方・例文

・テイクバックのタイミングを早くして、振り遅れを防ぐ。
・テイクバックでラケット面を地面に伏せるように引き、下から上に振り抜き、
 自然とボールに回転が掛かるようにする。

「テイクバック」の類義語

・バックスイング
 テイクバックと同じような意味合いを持ち、打球動作の中で動作の動きとして
 用いられることが多いです。

「テイクバック」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/SMZ_Breakers/status/1308681759320571904

「テイクバック」に関する練習動画

プロとアマチュアの最も大きな違いはボールを打つまでの準備にあります。上級者になるほど、テイクバックもシンプルになり、打点に入るまでの動きも速く、ボールの予測も正確になり、スイングもスムーズになりフォームも綺麗にもなります。

「テイクバック」まとめ

テイクバックの意味、使い方を紹介しました。テニス用語の意味がわかれば、自身の技術にも反映します。また監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

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