■進学でテニスクラブを辞める理由とは!?

「お父さんの為のテニス教室」の佐藤です。

テニスクラブを辞める理由が、、、

1.小学高学年になり、塾に通う、もしくは回数を増やすため
2.中学生になり、部活動でスポーツをするため
3.長くテニスクラブに通っているが、成果を感じないため
4.進学により通える時間が変わり、クラスがないため

人それぞれ違う理由で辞めると思いますが、
辞める人の共通点があります。

それは、、、

試合に出場していない

「試合に出場する」という目的が
「ある」「ない」の違いも大きな差になります。

なので、小学生の頃から
試合に出場しているジュニアたちの多くが

中学生になってもテニスを続けることを
選択しているのを私は観てきました。

中には中高一貫校で
部活動に力を入れている学校に入学するため

テニスをしながら
勉強しているジュニアもいました。

1回2回の出場では
あまり変化はありません。

何故なら勝つことが難しく、
自分に自信が持てないからです。

なので、何度も試合にトライして
勝ったり負けたりを繰り返し、
少しずつ自信を身に付けるのです。

そうしたジュニアたちの多くが
目標を持っています。

その目標に辿り着く為に「続ける」ことが
選択肢に入るのです。

ようするに、辞める理由は
「続ける為の目標がない」からなのです。

もし、今、4・5年生のお子さんがいれば
まずは試合にトライしてみてはどうでしょうか?

その為にルールやマナーを
真剣に覚えるキッカケになり

「辞める」しかない選択肢に
「続ける」が増えるはずです。

正直、現在小学6年生のお子さんは
難しい選択になるでしょう。

もうすぐ中学生になってしまうので
試合にトライするチャンスがありません。

また、部活動には
ソフトテニスしかない場合が多く、
硬式テニスを続ける環境が難しくなります。

私からのアドバイスは、
部活動にしてもテニスクラブにしても
自分の「目標」を持つことが大切です。

「部活動で全国大会出場!!」でもいい、
「高校では硬式テニス部に入部する」でもいい、
「ずっと硬式テニスを頑張る」でもいいのです。

お子さんの進学で悩んでいるとしたら
まずは「目標」について
話し合ってみてはどうでしょうか?

この内容がお父さんお母さんの参考になれば幸いです。

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