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ズベレフとルブレフ、共に地元大会でタイトル獲得!

10月18日、ATP250大会とATP500大会がそれぞれドイツとロシアで行われ、共に地元選手のズベレフとルブレフが優勝を飾りました。

まず、ベット1ハルクス(ドイツ/ケルン/インドアハード/ATP250)の決勝では、第1シードのA・ズベレフが第3シードのF・オジェ・アリアシムを6-3,6-3のストレートで破り、今季初優勝を果たしました。

1時間19分でシングルス通算12個目のタイトルを獲得したズベレフは、「ニューヨーク(全米オープン)では、とてもタフな決勝戦だったので、次の決勝では自分のベストなテニスをして、試合を終えたかった。そして、今日は自分のベストなテニスができた。今週は私にとってポジティブな1週間だった。1年以上ぶりにドイツに戻ってきたことは、とても良い経験になった。」と喜びを語りました。

また、6度目の決勝も初タイトル獲得とはならなかったオジェ・アリアシムに対し、「フェリックスは素晴らしい選手。今は慰めても意味がないのは分かっているけど、これからキャリアの中で何度も何度もタイトルを獲得することになると思う。すぐにトロフィーを掲げることになるだろう。」と語りました。

そして、サンクトペテルブルク・オープン(ロシア/インドアハード/ATP500)も同日、決勝戦が行われ、第3シードのA・ルブレフが第7シードのB・チョリッチを7-6,6-4で破り、ジョコビッチに並ぶ今季4個目のタイトルを獲得しました。

今季好調を続けるルブレフはこの試合、ファーストサーブからのポイント獲得率で86%、セカンドサーブのポイント獲得率でも71%という高確率を叩き出し、安定感のあるサービスゲームを披露。一度もブレークポイントを与えることなく地元優勝を果たし、5人目のロシア人チャンピオンとなりました。

ルブレフは試合後「この優勝は本当に特別なものとなった。金曜に祖母を亡くしてしまって、本当に大変だった。」と悲しみの中での試合だったことを明かしていました。

それでは、この2試合のハイライト映像をご覧ください!

 
 
 
 
 

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