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惜しくもグランドスラムに手が届かなかった名プレーヤー達!

今回は、「惜しくもグランドスラムで優勝できなかった名選手5人」の動画です。

  • ダビド・フェレール

スペイン・ハベア出身。シングルス自己最高ランキング3位。ATPツアー・シングルス27勝、ダブルス2勝。2013年全仏オープン男子シングルス準優勝者。2007年最終戦テニス・マスターズ・カップ準優勝。2012年BNPパリバ・マスターズ優勝。マスターズ1000準優勝6回。デビスカップではスペイン代表の3度の優勝に貢献。生涯獲得賞金ランキング歴代7位。2019年引退。気迫あふれるプレーで観客を沸かせる選手でした。

 ●マーク・フィリポーシス

オーストラリア・メルボルン出身のギリシャ系オーストラリア人。シングルス自己最高ランキング8位。ATPツアー・シングルス11勝、ダブルス3勝。1998年全米オープンと2003年ウィンブルドンのシングルスの準優勝者。身長195cm体重102kgの大型選手で、驚異的パワーを生かしたサーブ、フォアハンドを持った怪物プレーヤーと言われましたが、今一歩飛躍出来ず、サーブ優位からストローク優位の時代の変化も加わり、グランドスラム優勝には届きませんでした。1990年代後半から2000年代前半に活躍しました。

 ●ニコライ・ダビデンコ

ウクライナのセベロドネツク生まれ、18歳の時にロシア国籍を取得。シングルス自己最高ランキング3位。ATPツアー・シングルス21勝、ダブルス2勝。マスターズ1000優勝3回。デビスカップでは2006年にロシア代表の4年ぶり2度目の優勝に貢献。2014年引退。グランドスラムではベスト4が最高成績でしたが、2009年ATPワールドツアー・ファイナルではこの年のグランドスラム優勝者を全員破っての優勝を果たし、世界のトッププレーヤーであることを印象づけました。

 ●セドリック・ピオリーン

フランス・ヌイイ=シュル=セーヌ出身。シングルス自己最高ランキング5位。ATPツアー・シングルス5勝、ダブルス1勝。デビスカップ2度優勝。1993年全米オープンと1997年ウィンブルドンで準優勝。ピオリーンがテニスを始めたのはなんと16歳。しかし、極めて高い運動能力の持ち主だったため、なんと4年後の1989年に20歳でプロ入りを果たすと、1991年には世界ランキングトップ50位以内に入り、1993年ウィンブルドンで8強、同年全米オープンで準優勝という驚きの成績を残しました。

 ●マルセロ・リオス

チリ・サンティアゴ・デ・チレ出身。シングルス自己最高ランキング1位。ATPツアー・シングルス18勝、ダブルス1勝。マスターズ1000優勝5回。当時史上初のマスターズクレーコート3大会(モンテカルロ・ローマ・ハンブルク)優勝者。1998年全豪オープン準優勝。1998年グランドスラムカップ優勝。1998年にリオスは南米の男子テニス選手として史上初の世界ランキング1位になりました。同時にピート・サンプラスの世界1位連続保持記録を「102週」で止めました。しかしながらグランドスラムでの優勝は叶わず、ATPの歴代シングルス1位選手26人の中で、グランドスラム優勝経験が無い唯一の存在となりました。

それではこの5人の名場面動画をご覧ください!

「惜しくもスーパーショットにならなかったショット集」もどうぞ!

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