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過去の名選手・スーパーショット集、Part1!

今回は、「過去の名選手・スーパーショット集、Part1」ということで、5人の名選手の活躍動画です。それでは、この名選手たちのスーパーショット集をご覧ください!

トーマス・ムスター (1984年プロ入り、1999年引退)

オーストリア・ライプニッツ出身。オーストリア人初のグランドスラム大会優勝者。1996年、同国のテニス選手として初の世界ランキング1位を記録。ATPツアーでシングルス44勝。1995年全仏オープン優勝。マスターズ1000優勝8回。特にクレーコートで無類の強さを見せた元祖クレーキング。オーストリアの英雄である。

ファン・カルロス・フェレーロ (1998年プロ入り、2012年引退)

スペイン・オンテニエンテ出身。細い体型から“Mosquito”(モスキート)と呼ばれた。自己最高ランキングはシングルス1位。ATPツアーでシングルス16勝。2003年全仏オープン優勝。グランドスラム大会では2度の準優勝がある。2002年最終戦マスターズ・カップ準優勝。マスターズ1000優勝4回。デビスカップではスペイン代表として3度の優勝に貢献した。

ギジェルモ・コリア (2000年プロ入り、2009年引退)

アルゼンチン・ルフィーノ出身。2004年、全仏オープン準優勝者。シングルス自己最高ランキング3位。ATPツアーでシングルス9勝。同国のライバル、ダビド・ナルバンディアンとは年齢も同じで、幼少時からしのぎを削った(1999年全仏オープン・ジュニア部門決勝で、そのナルバンディアンを破って優勝している)。2004年全仏オープン決勝では2セットアップから逆転負け。マッチポイント5本を生かせず惜しくも準優勝に終わった。名前はアルゼンチンの男子テニス選手、ギリェルモ・ビラスにあやかって「ギリェルモ」と命名された。

 ダビド・ナルバンディアン (2000年プロ入り、2013年引退)

アルゼンチン・コルドバ出身。シングルス自己最高ランキングは3位。ATPツアーでシングルス11勝。2002年、アルゼンチン選手初のウィンブルドン準優勝者。2005年テニス・マスターズ・カップ優勝。マスターズ1000優勝2回。アルゼンチンの選手として初めてグランドスラム大会全てでベスト4に進出した。ナルバンディアンはジュニア時代からフェデラーに相性が良く、プロ入り後も初対戦から5連勝するなど、フェデラーキラーと呼ばれた。

 パラドーン・スリチャパン (1997年プロ入り、2010年引退)

タイ王国・バンコク出身。シングルス自己最高ランキング9位。ATPツアーでシングルス5勝。2003年4月にアジア国籍の選手として史上初の世界ランクトップ10入りを果たす。この年の『タイム』誌のアジア版で「アジアの英雄29人」に選出された。

 

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