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「回り込みフォアハンドのメリットとは?【閲覧注意】努力が出来る人だけ見てください」

From あうと

回り込みフォアハンドで相手のバックハンドを狙う、、、

誰もがよく使うパターンですね。

しかし、その理由はバックよりフォアの方が、良いショットを打てるだけでなく

「より良い角度で打てるから」

なのです。

これは、あのダニエル太郎選手も実際に実践している方法でもあります。

※この動画では、ダニエル太郎選手が出演しています。

同じ場所から打つのにフォアで打つだけで角度まで変わるの?

はい「たった」それだけで変わります。

では、理由を説明していきますね。

あなたは、試合中にこんな経験がありませんか?

例えば、

・相手を走らせたいのにボールがセンター寄りになってしまう

・コースを狙いすぎてサイドアウトしてしまう

相手をコートの外へ動かして

空いたスペースを狙ってポイントを取る。

そんなテニスの競技性からほとんどの方がこのような経験をします。

試合という緊張感の中、

厳しいコースに確実に打つことは可能でしょうか?

正直、かなり難しい。

てか、それが出来たら悩まない、、、

どんなに上手くなっても

コースだけで相手を走らせることは出来ないのです。

だからこそ、

「角度」をうまく使ってください。

「回り込みフォアハンドで打つ」

だけで、その角度が自然によくなるのです。

回り込みフォアハンドを打つために必要なこと

・フィジカル的な努力

バック側に来るボールをフォアで打つため

通常よりも多く長い距離を走らなければなりません。

しかし、その努力ができれば

相手はフォアハンドのアングルを意識し

センターに戻らなければなりません。

自分が努力した分、相手も

・カバーする量が増える

・ミスを誘うことができる

のです。

厳しいコースに打ち続けるのは無理でも

回り込んで打つことならできそうですよね。

相手をコートの外に動かすことができれば

ポイント決定率は、絶対に上げることができます。

そうすることで、

勝ちたい試合にも勝つことができますね。

あのデビスカップ日本代表の

「ダニエル太郎」選手を育てたコーチが、

その方法について、

詳しく説明してくれているのが、

こちらの動画です。

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