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ルブレフがチチパス撃破!ATP500で19連勝

男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(ロッテルダム/インドアハード/ATP500)は6日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのA・ルブレフが第2シードのS・チチパスを6-3, 7-6のストレートで下して決勝進出を果たしました。

ここまでATP500大会で18連勝中という絶好調のルブレフはこの試合、34本のウィナーを奪うなどチチパスに対してストローク戦で優位に立ち、2度のブレークに成功。自身は1度もブレークを許すことなく1時間37分で若者対決を制し、キャリア8勝目を目指してツアー10度目の決勝へ駒を進めました。

ルブレフは試合後、「私は最高のレベルのテニスをするために、そして最高の大会で強い選手に勝利するためにプレーをしている。決勝はいつも特別なものであり、当然明日もベストを尽くすつもりだ。」と語りました。

ルブレフは決勝で世界ランク59位のM・フチョビッチと対戦します。フチョビッチは準決勝で、世界ランク26位のB・チョリッチをストレートで下して勝ち上がっています。

また、日本期待の錦織圭は、残念ながら準々決勝で世界ランク26位のB・チョリッチに6-7,6-7で惜敗し、2019年以来2年ぶり2度目のベスト4進出とはなりませんでした。

錦織は試合後、敗因について「先の2試合が良かったので、勝てるという雰囲気が出てきて、自分に対しての期待感が高まった。勝ちたいという気持ちが前に出すぎたのか硬くなってしまった。」と残念がりましたが、「自信はついてきたが、まだ100%の自信ではない。打つ時にまだ若干ちゅうちょすることがある。だが、先の2試合みたいなプレーが続けば改善されてくると思う。」と、手ごたえも感じている様子でした。

それでは準決勝2試合のハイライト映像をご覧ください!

準々決勝ハイライトもどうぞ!

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