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インディアンウェルズ2021

錦織、西岡、ダニエルが3人揃って初戦突破! インディアンウェルズ!

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ/ハード/ATP1000)は8日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク75位の西岡良仁が同44位のF・デルボニスを6-3,3-6,7-6 (7-2)のフルセットで破り、初戦突破を果たしました。

左利き対決となったこの試合、お互いに持ち味を発揮して熱のこもった好ゲームになりましたが、第3セットのタイブレークでは、序盤で3度のミニブレークに成功するなど勝負強さを発揮した西岡がリードを広げ、2時間17分の大熱戦を制しました。

また、7日に行われた世界ランク53位の錦織圭と同182位のJ・ソウサの1回戦は、6-7 (5-7),6-3,6-2の逆転で錦織が勝利を収め、世界ランク123位のダニエル太郎と同107位のP・コールシュライバーの一戦は、6-2,6-4のストレートでダニエルが勝利。本戦に出場した日本勢は、3選手揃って初戦を突破し2回戦へ駒を進めました。

続く2回戦では、錦織が第18シードのD・エヴァンスと、西岡が第20シードのJ・イズナーと、ダニエルが第16シードのR・オペルカと対戦します。

また、女子では全米オープンを予選から勝ち上がって優勝を果たした第17シードのE・ラドゥカヌが、世界ランク100位のA・サスノビッチに2-6,4-6のストレートで敗れる大波乱があり、まさかの初戦敗退となりました。

試合後には「私はまだツアーに参加したばかり。毎週毎週プレーしていくことで経験値が上がっていくと思う。焦らず継続していくことが大切。焦らずに前進を続けていくつもり。最高の時もあれば、自分のパフォーマンスに失望する時もある。今日のことを教訓にして、今後はより多くの経験を積んでレベルアップしていきたい。」と語りました。

それでは、西岡の1回戦を含む男子2日目のハイライトと、ラドゥカヌの1回戦ハイライトをご覧ください!

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