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㊞テサ・サンパオロ・NEXT Gen ATPファイナルズ

NEXT Gen ATPファイナルズ開幕!ラウンドロビンハイライト!

男子テニスの21歳以下最終戦 インテサ・サンパオロ・NEXT Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ/インドアハード)が9日に開幕。3日間にわたって予選ラウンドロビンが行われ、決勝トーナメント進出の4選手が決定しました。

まずブロックAでは、世界ランク32位の第1シードC・アルカラスが、同109位で第7シードのH・ルーネ、同63位で第4シードのB・ナカシマ、同91位で第5シードのJ・セルンドロを全て破って予選3連勝で1位通過を決めました。

アルカラスは「準決勝に進出できて本当に嬉しい。ここで準決勝を戦うことができるのは素晴らしいこと。私はとてもいいプレーをしているし、ミラノはとても居心地がいい。このタイトルを獲って1年を締めくくりたい。」と意気込みを述べました。

また、勝った方が2位通過となる第3戦で、B・ナカシマがH・ルーネを3-4 (3-7), 4-1, 4-1, 4-3 (7-1)の逆転で破り、2勝1敗で決勝トーナメント進出を果たしました。ナカシマは「次に進めて嬉しい。最初から本当にタフな試合だったが、1ポイントずつ集中して自分の強みを発揮し、勝利を掴み取ることができた」と喜びを語りました。

そしてブロックBでは、世界ランク39位の第2シードS・コルダが、同67位で第8シードのH・ガストン、同111位で第6シードのS・バエス、同58位で第3シードのL・ムセッティを、こちらも立て続けに破って3連勝。グループ1位で決勝トーナメントに進出しました。

準決勝で、ブロックA・2位通過で同郷アメリカのナカシマと対戦するコルダは、「彼とは何度も練習しているけど、実際に対戦するのは初めてなので、私達にとって新しい経験になるだろう。お互いにいいテニスをして、みんなにいいプレーを見せられるといいと思う。」と語りました。ちなみに、ベスト4に同国の選手が勝ち進むのは2017年大会のメドベージェフとルブレフ(ロシア)に続いて2度目のことです。

また、勝利して尚且つムセッティが2セット失えば2位通過が決まる状況だったバエスが、ガストンにストレート勝利を収め、ムセッティがコルダに敗れたため、決勝トーナメント進出を決めました。バエスは試合後、「最高の気分だ。ガストンは危険な選手だから、攻撃的な姿勢を崩さず、ずっと集中していたことが鍵になった。」と勝因を分析しました。

これで準決勝の対戦カードが決まり、アルカラスvsバエス、コルダvsナカシマとなりました。それでは、ラウンドロビン全試合のハイライト映像(1日目~3日目)をご覧ください!













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